2013年9月13日金曜日

水草についている害虫

場所によっては、水草の管理が悪く
害虫がくっついている場合もある。

水草は一度洗ってから
水槽にいれるのだけど、
一匹だけ気が付かなかったのがいて

サカマキガイ

こいつが一匹だけ、卵の状態で水草にいつてたらしく
しかも、増えてしまった。

数匹くらいなら、
コケを食べるので心配はないけど
このサカマキガイは増えるのが非常に早い。

産まれてほんの少しで
すぐに卵を単体で産んでしまう。

この事を知らなかった私は
この一匹のサカマキガイの存在をそのままにし、
今では5匹くらいいるのだが
水温を少し高めに設定してあるため
(28度)
この5匹もそのうちに卵を産むだろう

さて、どうしたものか・・・

水槽に卵があれば、見つけやすいのだけれど
水草に産んでいることもあり、
透明な、どろりとしたものの中に
卵がいくつもあるので
すぐにわかるのだけれど

その、どろりとしたものは
ピンセットなどでは、なかなか取り除くことができない
滑ってしまって、つかむことができない

水槽のコケ取りに、タニシをいれている友人がいるのだけど
やはり多数の卵を産むそうで。

ただ、タニシなら
わりと大きな貝なので、コケ取りにはいいのだろうけれど
サカマキガイは、小さいので
あまりコケ取りには向いていない。

もっと大きく成長する貝だと思っていたので
こんなことなら、最初の一匹を取り出してしまえばよかったと
今では後悔しています。

あまり見た目もよくないし、
ショップで水草を購入すると
よく卵がついていることがあるので
水草はしっかり、塩素除去した水で洗ってから
水槽に入れたほうがいいです。