2013年9月12日木曜日

老猫になってきたら

若いうちは、キャットフードもドライフードだけでよかったり、
たまにのウェットフードがご馳走になるのだけど

老猫になってくると、そうはいかない。

どうしても、食が細くなるので
総合栄養食を混ぜつつも
できるだけ食い付きのいい
好みのキャットフードをあげることで、ストレスの発散になったり
肉付きも多少よくなったりする

食欲を促すために、
おやつも色々な種類のものを用意しておいたほうがいい

キャットフードも、
その日の気分で食べるものと
食べないものがあるので、
かなり無駄になるときもあるけれど
1種類ではなく、数種類を少しづつ用意しておくと
昨日は食べたものなのに、
今日は食べなかったりしたときに
重宝する。

ドライフードのほうが、猫の歯の健康によいし
ウェットフードが多いと、
そのぶん歯が汚れてしまって
歯石になりやすいくなるのだけれど、

老猫で気をつけたいのは
ドライフードを与えた時に
痛がっていないかどうかを、確認することが重要で
この時に、嫌がっている素振りや
痛がっている感じがするなら
歯肉炎になっていて痛がる時がある。

普段から、口の中をよくみて
歯茎が赤くなっていないかなどをチェックする必要があるのだけど
猫の性格によっては
口の中をみせるのを嫌がる子もいるので
日頃からのスキンシップが大切になってくる。

歯肉炎になっていたら、
病院へ行って薬を出してもらい
毎日、歯茎にぬってあげると
すぐに治るので
ドライフードも食いつきがよくなることもあります。